私たちについて
About us
「あなたの毎日をもっと楽しく、人生をもっと自由に」

我々のミッションは「全ての人に移動の自由を」
1973年の創業以来、私たちは「一人でも多くの方に運転する歓びを伝えたい」という想いのもと、体の不自由な方向けの自動車運転装置をはじめとした福祉車両架装を主な事業として展開してきました。
これまで培ってきた高い技術力を認められ、国内外含め24ヵ所へ拠点を拡大し、年間約6500件の障がい者用車両操作部品を取り扱い、国内シェアの約60%を担うまでになりました。
しかし、この壮大なミッションを達成するためには、まだまだ『仲間』が足りません。
この「ミクニライフ&オート」という舞台で、「障がい者の“自由”」を共につくっていきませんか?

代表メッセージ
あなたも街中で、車椅子に乗ったまま運転できる『福祉車両』を、見たことはありませんか?
経営理念である「移乗・移動に関する全てのソリューションを提供する」には、ケガや病気で身体の一部が動かなくなっても、運転する楽しさや喜びをたくさんの人に感じてもらいたいという想いが込められています。
全国の方から注文をいただいており、「安全に運転できています」「毎日が楽しいです」という嬉しいお言葉をたくさん頂いています。
この採用サイトでは、私たちからお伝えできること、お伝えしたいことをすべてご覧いただくことができます。
それを、ご自身がやりたいと思うことに照らし合わせてみてください。そこで何か感じることがあれば、それはご縁かもしれません。
人それぞれに個性があり、同じ人間はいません。
相手の気持ちになって、新しい物事をどんどん取り入れ発信していける、そんな仲間を求めています。

創業者の想い
弊社の前身・ニッシン自動車工業の創立者、亀田藤雄が
その事故に遭ったのは21歳の時でした。
勤めていた自動車整備工場でブルドーザーの下敷きとなり、脊髄を損傷。
車椅子生活を余儀なくされたのです。二年間のリハビリを経て職場復帰を果たしたものの、通勤用に購入した障がい者用自動車がどうにも使いにくい。
「もっと運転しやすい車をつくれないだろうか」当時の福祉車両に不満を覚えた亀田は独学で研究をはじめ、とうとう手動運転装置「APドライブ」を完成させました。作った装置を友人たちに見せると、驚くほどの反響がありました。
「ボクも欲しい!」「私にもつくって!」と、その要望に応えるために陸運局から認可を取得。
専門工場も開設し、1973年に「ニッシン自動車工業」を創立したのです。
「私自身、足が不自由なので、とにかく自分が乗りやすい装置の開発を追求してきました。
使いやすさの追求は結果的に安全性の向上につながると思います」と亀田はそう語ります。

新会社の発足
2016年(平成28年)4月1日に、ミクニ福祉機器等の事業部門(ライフ&ケアーカンパニー)を、簡易分割方式で切り離し、2014年4月より子会社化した株式会社ニッシン自動車工業に経営統合し、株式会社ミクニ ライフ&オートとして発足しました。
これまで培ってきた福祉機器分野の技術力と、自動車関連事業でのノウハウを融合することで、より高品質で付加価値の高いサービスの提供を実現しています。
現在では、安定した事業基盤のもと、さらなる事業拡大とサービス向上を目指し、社員一人ひとりが専門性を発揮しながら成長できる環境づくりにも力を入れています。

数字で見るミクニライフ&ライフ
ミクニライフ&オートは、安定した事業基盤と長期的に働ける環境が整った会社です。
数字から見える、当社の特徴をご紹介します。
■ 従業員数
従業員数は79名(役員を含めると81名)少数精鋭でありながら、安定した組織運営を行っています。
■ 男女比・働き方
女性社員は14〜15名在籍しており、事務系職種では女性が多く活躍しています。
また、製造・技術の現場でも女性社員が活躍しており、現在は1名に加え、新卒で2名の女性が入社予定です。
■ 有給休暇
有給休暇の取得率は高く、年間5日以上の取得は必須となっています。
仕事とプライベートの両立を大切にしています。
■ 新卒採用・定着率
2026年度は3名の新卒を採用しました。
また、新卒入社社員の中には最長25年勤務している社員もおり、長く安心して働ける環境が整っています。
■ 事業規模・成長性
福祉車両架装分野において、国内シェア約60%を誇ります。さらに、事業は国内外へ広がり、24拠点を展開しています。
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